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ピンホールD40、ほんのちょっと改良。
2007.09.26 (Wed)
 さて、ここ数日の”ピンホールD40”による一連の写真で気になっていた不揃いな影(関連記事その1)。いよいよてこ入れです。カッターとサンドペーパーで、ピンホールの周囲にある凸凹を少し削ってみました。成果はいかに。

 おお、影は残ってるけど丸くきれいになってます。これならOKでしょう。ちなみに、手持ちでもこのように静止している物ならきれいに撮れるようです。
案外うまく撮れた。

 調子に乗って今度は室内へ。窓辺で光を浴びているカリンバ。これはきっちり10秒カウントしました。リビングの時計で計ったから、これだけは正確。
弦がいっぱい。

 同じく10秒。もっとにじり寄る。あ、でもこれは手持ちじゃないです。隣のミニコンポの上に載せて、傾けつつ撮りました。
もっと寄る。

 現像したり、さらにスキャンしたりという手間もかからないので、今後出番が増えそうなピンホールD40。ただ、この場合D40の名を出すのは申し訳ないですね。だって、D40は単に記録してくれているだけなんだから。写りが悪いのはすべて私のせい。D40さん、ごめんなさい。

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紫の花 by ピンホールD40。
2007.09.25 (Tue)
 咲きこぼれる紫の花を。ツユクサが混じっているので、ところどころ群青色です。もはや構図だの何だのはそっちのけで(←注・普段からです)、「わぁ〜、こんなんでもちゃんと写ってる〜!」のレベルで喜んでおります。
070920_9.jpg

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……にしても、もう少しマトモに撮れないものか。
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花、花 by ピンホールD40。
2007.09.21 (Fri)
 前回に引き続き、自作ピンホールキャップ(ボディキャップにピンホールを開けたもの)+ Nikon D40のピンホール写真を。掲載のためにいじってるのはサイズだけ、色もコントラストもノータッチです。

 背景がこのように薄暗いときは気になりませんが……
黄花コスモス

 明るい空だと、やけに不吉な黒い影がベッタリと。これは言うまでも無く、ピンホール周囲の毛羽立ちですね。サンドペーパーのかけ方が足りなかったようです。
明るい花に暗い影

 これ、何だかわかります? 花に止まった蝶です。手ぶれというより、風に揺れているわけです。んー。これじゃわからん。
風に揺れる蝶

 これは花壇の柵に載せて撮りました。やっぱりこの方が少しきれいに撮れますね。
今度は白い花

 もうちょっとピンホールが小さければシャープに写ったんでしょうけど、手前の花に虫が止まっています。
虫もいる。

 次回も花の続きを。黄花コスモスから一転、紫の花をお届けします。
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ピンホールD40、デビュー。
2007.09.20 (Thu)
 Nikon D40のボディキャップに千枚通しと針を使ってアバウトな穴を開け、レンズのかわりに装着すればピンホールD40の誕生です。記録媒体と記録方法がデジタルというだけで、心はほとんどトイカメラ。マニュアルモードかつバルブモードに切り替え、「レンズが未装着です」というエラー表示も無視。それでもちゃんとシャッターが切れるのがいいですね。さっそく明るい昼間の花を撮ってみました。

 三脚すら持っていないので、その辺のものに載せて撮ってます。シャッターを開けている時間もアバウトに1秒くらい。心の中で「いーち、」と数えて切ってます。
070920_1.jpg

 そんな極めてアバウトなピンホール写真ですが、それなりに撮れます。
070920_2.jpg

 今度はアスファルトに直置きで斜め上に向けて。角度的に無理ということもあり、もはやファインダーすらのぞいてません。第一、ファインダーをのぞいても暗くてよく見えないのです。じーっと目を凝らすとぼんやり見える程度ですね。
070920_4.jpg

 しかし、何かの上に載せて撮るとなると、どうしても撮るものが限られてしまいます。こんなシソの群れを撮ったところで、そう美しくもなし。そこで……
070920_3.jpg

 どうせピンボケにしか写らないんだから、ということで手持ちに切り替えてみました。息を止めて「い〜ち、」カシャッ……と、まぁこんな感じで。多少はブレますが、細かいことは気にしないのがコツでございます。
070920_5.jpg

 そして次回に続く。
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Vivitar UW100デビュー戦、風景編。
2007.09.18 (Tue)
 Vivitar UW100デビュー戦の続き。最後は風景を。遠くを撮る分には目立たないのですが、足元の花壇を撮ったら眩暈がしそうなほど歪んでます。
こんなに歪むの!?

 遠景だと、真四角に切り取ってもHOLGA風になるわけではありません。
やっぱりちょっと違う。

 さてさて、この新入り君にはどういうポジションで働いてもらいましょうか。歪みの感じはHOLGAさんのほうが好みだし、遠景を撮るとレンズ付フィルム並みにはマトモだし。同じVivitarのUltra Wide & Slimほどトンネル効果の「味」も加わらず。んーー。可愛いんだけどなー。水中で使う機会もあんまり無いし。どうしようか。個性、という意味で用途に悩みます。

 この際、クローズアップレンズ専用カメラ、というのもアリかしら。その前にもう一度、天気の良い日に日向で撮ってみたいと思います。

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日陰の猫 by Vivitar UW100
2007.09.14 (Fri)
 前回の続きで、Vivitar UW100です。猫の散歩につかず離れずついて行き、日陰で撮りました。コントラストは少し調整していますが、日陰でも案外撮れているのには驚き。中にはレベル補正をしても日陰じゃどうにもならないカメラもありますので(たとえばハリネズミさん)、それに比べたら格段に良く撮れるカメラだと思います。毛のフサフサした感じもちゃんとわかります。レンズの大きさの違いでしょうか。

なんか良さげなモノ発見? 慎重に匂いを嗅いで・・・ 機敏に振り返る

あのぉ〜、遠くの人影よりも目の前にいる人をもう少し警戒したほうが・・・ あれっ、行っちゃうの?

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Vivitar UW100 デビュー。
2007.09.12 (Wed)
 先週の土曜、Vivitarのクローズアップレンズを購入したお店から小さなトイカメラが届きました。今回の場合は購入したわけではないのですが、太っ腹なプレゼントとしてありがたく使わせていただくことにしました。

 Vivitar UW100、外観はこんな感じ。本体は黄色と黒なのですが、3mまでの水中でも撮れるカメラとして透明なケースがついています。シャッターボタンやフィルム送りの部分に元気なターコイズブルーのパーツがついていて、ケースに入れると実にポップでカラフル。「いかにもトイカメラ」な感じになります。ケース入りだとコンパクトさには欠けますが、バッグなどに入れてもシャッターが誤って押される心配は無さそう。ケースに入れたままでフィルム送りがちゃんと機能するか心配でしたが、大丈夫でした。何よりも外観が可愛いので、基本的にケースつきで使おうと思います。

 明けて日曜、さっそく使ってみることに。Vivitar UW100@日比谷公園。運良く丸々としたニャンコを発見しました。三毛なので女の子ですね。しばらく散歩につき合わせてもらいましたよ。画像を縮小してしまうと歪み加減がわかりにくくなるので、今回は少し大きめにしてみました。クリックすると大きくなります。明るい空などを写すとトンネル効果は多少見られるようですが、もう一つのUltra Wide & Slimに比べると弱いですね。まぁ、日陰部分が多いからでもありますけど。
む。胡散臭い奴が・・・ とりあえず逃げてみるか。 日向、暑そうだな。

天気はこんな感じ。 のっしのっし。

 猫の散歩、次回に続く。

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HOLGA with Vivitar Close-up Lens 静物編。
2007.09.11 (Tue)
 昨日に引き続き、HOLGAさんとVivitarクローズアップレンズのコラボを。

 室内で撮ったので、暗いです。これは何かというと、カリンバ(楽器)の弦です。
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 弦の先まで鋭く撮れます。


 こちらはベランダで撮ってみたブローチの一角。
070910_9.jpg

 ファインダーは使えませんが、感覚的には3センチほどに近づいて撮ればたいていのものはいけそう。あと、HOLGAさんのわりに明るく撮れます。Vivitar効果でしょうか。

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夏の爪先。
2007.09.10 (Mon)
 VivitarクローズアップレンズをHOLGAさんにつけて撮っている最中、ふと思いついて撮ったもの。こちらはHOLGAさん単独モノです。この日は私にとって夏休みの最終日でした。サンダルを履いた素足が、夏の休日を象徴するもののように思えたので(撮ってる最中に車が近づいてきたため、バッグが大きく写りこんでいるのも気づきませんでしたけど)。まぁ、この夏の記念みたいなものです。
夏の記念。

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HOLGA with Vivitar Close-up Lens 植物編。
2007.09.10 (Mon)
 8月末に、HOLGAさんにVivitarのクローズアップレンズをつけたものを試してみました。

 まずはベランダの朝顔を。葉と実しかありませんが。この場合ファインダーは当てにできないので、レンズの向きを目で確かめて撮りました。意図したものとはズレてしまいましたが、まぁこんなもんでしょう。HOLGAさんで接写ができたことのほうがうれしい驚き。
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 今度はサルスベリの花を。
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 位置が中心からズレてしまっているのが本当に残念ですが、大きな多肉植物の花。
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 HOLGAさんとVivitarさんの合作、ほわんとした夢のような色をしているのに、ピントがシャープに合っています。両者が仲良く良いところを出し合ってくれたように思います。トンネル効果は出ないけれども、トンネルそのもののような丸い写り方も気に入りました。

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むむむ……惨敗。
2007.09.04 (Tue)
 『大人の科学』Vol.3の付録ピンホールカメラ、通称オトピン。すっかり忘れていましたが、何かを撮ってた気がするので、途中でフィルムを巻き戻して現像に出してみました。

 あー、同時プリントなんかしなくて正解だったわ。例によって例のごとく、二重露光してます。なんだかわかりません。確か桜の咲く川辺を撮ってたはずです。そもそもモノクロの曇り空じゃ、桜撮ってもダメでしょうね。
070904_1.jpg

 はい、これもブレブレでーす。三脚固定ナシの手持ちだからですね。
070904_3.jpg

 結局、歩道橋の上に置いて撮ったコレだけがまとも。でも、あんまり面白くないのよねぇ、これ……。
070904_4.jpg

 んーー、オトピン君、ごめんなさい。次回に期待です。

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