2007.07.30 (Mon)
前回に引き続き、ハリネズミさんの見た世界遺産。
サン・パウ病院で。あまりに広いので、「どの範囲が写っているかは現像してのお楽しみ」とばかりに、だいぶ当てずっぽうにレンズを向けました。

上の画像はフィルムをスキャンしたものですが、実はフィルム本体にはもっと広い範囲が写っているのです。その中から、くっきり写りこんでいる長方形を切り出したのが上の画像です。このままだと狭苦しくて何とももどかしい写り方ですが、本当は下のように普通の風景が写っています。

だからといって、これはちょっとのびのびし過ぎました。もうちょっと下を撮りたかったところですね。

これも上が”公式”版、下が”実態”版。ハリネズミさんったら、「やればできる子」なのに、試験当日に高熱出しちゃうような、イマイチ実力を発揮できない運の悪い子どもみたいです。ま、そこがいいんですけどね。


サン・パウ病院で。あまりに広いので、「どの範囲が写っているかは現像してのお楽しみ」とばかりに、だいぶ当てずっぽうにレンズを向けました。

上の画像はフィルムをスキャンしたものですが、実はフィルム本体にはもっと広い範囲が写っているのです。その中から、くっきり写りこんでいる長方形を切り出したのが上の画像です。このままだと狭苦しくて何とももどかしい写り方ですが、本当は下のように普通の風景が写っています。

だからといって、これはちょっとのびのびし過ぎました。もうちょっと下を撮りたかったところですね。

これも上が”公式”版、下が”実態”版。ハリネズミさんったら、「やればできる子」なのに、試験当日に高熱出しちゃうような、イマイチ実力を発揮できない運の悪い子どもみたいです。ま、そこがいいんですけどね。


2007.07.28 (Sat)
先月6月12日から19日までの間に連日掲載していたスペイン写真シリーズですが、実は出遅れたメンバーがおりました。ハリネズミさんです。ハリネズミも持っていったのですが、なにぶん現像してくれるお店が限られています。ようやく先週現像が上がってきましたので、遅ればせながら掲載します。
ハリネズミの場合、どの範囲まで写っているのか(あるいは写っていないのか)、正確なことは撮っている時点ではほとんどわかりません。まぁ、Vivitarさんの超広角にはどう転んでも負けるでしょうから、と撮ったのがコレ。ヤシの木の根元に生えていたモサモサした草。なんで撮ったのかイマイチわからん。

新市街で道に迷いつつ撮った一枚。緊迫感あふれる道路標識が面白くて撮りました。飛び出し注意の標識? それともスクール・ゾーン? 高級住宅街で、町並みが整然としていてきれいでした。遠くで中国人旅行者らが、それらをカメラに収めていましたよ。

そして、サグラダ・ファミリア。ファインダーでは悲しいくらい狭い範囲しか撮れなそうでしたので、せめて「それとわかる部分」だけでも、と撮りました。ギリギリ合格。

これはハリネズミをほめてやりたい。サグラダ・ファミリアの中にあるステンドグラスです。よくぞ撮った! 室内ではいつも全然ダメなのに。ちなみに周囲が異様に暗く写ってますが、ちょっと薄暗い程度で、こんな真夜中みたいな暗さではありません。ハリネズミもちゃんと見られたんだねぇ、このステンドグラス。良かった、良かった。

世界広しといえども、サグラダ・ファミリアを見たハリネズミさんはごく少数派でしょう。
ハリネズミの場合、どの範囲まで写っているのか(あるいは写っていないのか)、正確なことは撮っている時点ではほとんどわかりません。まぁ、Vivitarさんの超広角にはどう転んでも負けるでしょうから、と撮ったのがコレ。ヤシの木の根元に生えていたモサモサした草。なんで撮ったのかイマイチわからん。

新市街で道に迷いつつ撮った一枚。緊迫感あふれる道路標識が面白くて撮りました。飛び出し注意の標識? それともスクール・ゾーン? 高級住宅街で、町並みが整然としていてきれいでした。遠くで中国人旅行者らが、それらをカメラに収めていましたよ。

そして、サグラダ・ファミリア。ファインダーでは悲しいくらい狭い範囲しか撮れなそうでしたので、せめて「それとわかる部分」だけでも、と撮りました。ギリギリ合格。

これはハリネズミをほめてやりたい。サグラダ・ファミリアの中にあるステンドグラスです。よくぞ撮った! 室内ではいつも全然ダメなのに。ちなみに周囲が異様に暗く写ってますが、ちょっと薄暗い程度で、こんな真夜中みたいな暗さではありません。ハリネズミもちゃんと見られたんだねぇ、このステンドグラス。良かった、良かった。

世界広しといえども、サグラダ・ファミリアを見たハリネズミさんはごく少数派でしょう。
2007.07.12 (Thu)
Vivitarのクローズアップレンズ、HOLGAさんにはピッタリ来るけれども、手っ取り早く「効果」を知りたい。というわけで、D40とのコラボです。どうやって撮ったかというと、D40をマニュアルフォーカスにして対象物が目いっぱい大きく写るように調整。D40のレンズにVivitarのクローズアップレンズをくっつけて焦点の合うところまでにじり寄る、以上。「くっつけて」と書きましたが、さすがに粘着テープで貼るのはイヤなので、手で押し付けながら撮ったわけです。「左手でクローズアップレンズをつまみつつ、それをD40のレンズに押し付け、かつD40のレンズの重みを支える」という野蛮な方法。
何もこんなものを撮らなくても……という気はちょっとする。その正体は、使い込みすぎてボロボロになっているコーヒー用ポットの縁。ピントの合う範囲が極端に狭くて、まるで虫眼鏡でのぞいたような写り方です。そういえば丸いフレームも写りこんでますね。

入谷鬼子母神の御札についている、朝顔の飾りを。こちらは「使用前」、普通はここまでです。

これが使用後。ここまで寄れます。白熱灯の薄暗い光&フラッシュ無しで撮っているので、手ブレしてますけど。ちゃんと固定すればそれなりにシャープに写ると思われます。

ミニカーも撮ってみました。こちらは標準レンズで撮ったもの。

鼻先ににじり寄る。えー、鼻先の塗装が削れてますねぇ。クラッシュしたんでしょうか。

見慣れたものも違って見えて面白いです。

しかし、目で写り方を確かめつつ撮れる一眼レフやデジカメならともかく、HOLGAさんでこれをやるのはかなり難しいでしょうね。被写体になるものが手前から奥まで並んでいるような場合だと安全かも、です。たぶん、どこか1点にはピントが合うでしょうから。
何もこんなものを撮らなくても……という気はちょっとする。その正体は、使い込みすぎてボロボロになっているコーヒー用ポットの縁。ピントの合う範囲が極端に狭くて、まるで虫眼鏡でのぞいたような写り方です。そういえば丸いフレームも写りこんでますね。

入谷鬼子母神の御札についている、朝顔の飾りを。こちらは「使用前」、普通はここまでです。

これが使用後。ここまで寄れます。白熱灯の薄暗い光&フラッシュ無しで撮っているので、手ブレしてますけど。ちゃんと固定すればそれなりにシャープに写ると思われます。

ミニカーも撮ってみました。こちらは標準レンズで撮ったもの。

鼻先ににじり寄る。えー、鼻先の塗装が削れてますねぇ。クラッシュしたんでしょうか。

見慣れたものも違って見えて面白いです。

しかし、目で写り方を確かめつつ撮れる一眼レフやデジカメならともかく、HOLGAさんでこれをやるのはかなり難しいでしょうね。被写体になるものが手前から奥まで並んでいるような場合だと安全かも、です。たぶん、どこか1点にはピントが合うでしょうから。
2007.07.11 (Wed)
Vivitarのクローズアップレンズが届きました。レンズ本体と、その「足場」となるリング型磁石(片面に粘着シート付き)の2つのパーツからなります。この大きさだと、Vivitar Ultra Wide & Slimよりもむしろ、HOLGAさんにピッタリだということを発見しましたよ。

粘着シートのシールをはがさず、そのままHOLGAのレンズに「足場」のリングを置いてます。けっこうキッチリ入るので、シール無しでOK。え、光漏れ? その時はその時、ってことで。だってHOLGAさんだもの。

リングの上にレンズをセット。これでHOLGAさんも接写OK!! ……なはずですが、HOLGAさんのファインダーの位置を考えると、ものすご〜くズレたものが撮れる予感。ああ、楽しみ。


粘着シートのシールをはがさず、そのままHOLGAのレンズに「足場」のリングを置いてます。けっこうキッチリ入るので、シール無しでOK。え、光漏れ? その時はその時、ってことで。だってHOLGAさんだもの。

リングの上にレンズをセット。これでHOLGAさんも接写OK!! ……なはずですが、HOLGAさんのファインダーの位置を考えると、ものすご〜くズレたものが撮れる予感。ああ、楽しみ。

2007.07.06 (Fri)
Vivitarのクリアな写り具合と手軽さが気に入って、クローズアップレンズも入手することにしました。来週には手元に届いているはずです。無理矢理いろんなカメラにくっつけて撮ってみる予定。HOLGAさんやハリネズミさんでもいけるんでしょうか。まぁ、ちょっとくらいサイズが合わなくてもどうにかして撮ってみたいと思います。ああ、楽しみ。


