2007.02.23 (Fri)
2007.02.20 (Tue)
いつものように意味不明なものを喜んで撮っていると……

私の中で猫センサーが働きました。やけに人間臭い顔のニャンコ発見。上部にかかってる黒い影は、もしかしたらファインダー(もどき)の影?

いかん、逃げられる! と思った次の瞬間……

なぜかノコノコ近づいてきてジッとこちらを観察。この後、エサが無いとわかったのか、プイッと向こうにいっちゃいましたけど。


私の中で猫センサーが働きました。やけに人間臭い顔のニャンコ発見。上部にかかってる黒い影は、もしかしたらファインダー(もどき)の影?

いかん、逃げられる! と思った次の瞬間……

なぜかノコノコ近づいてきてジッとこちらを観察。この後、エサが無いとわかったのか、プイッと向こうにいっちゃいましたけど。

2007.02.19 (Mon)
いやー、わかってはいたけどハリネズミさんで遠くのものを撮っちゃいけませんね。鳥が全部粒々に。

白いのはゴミじゃありませんよ〜、鳥ですよ〜。

スキャナーがいけないのかもしれないけど、コレなんか電線が点線に。

もっと近くのハッキリしたものを撮れば、このように比較的マトモっぽい写真が撮れます。撮れないことのほうが圧倒的に多いですが。え? 腕のせい? んー、それもあるな……


白いのはゴミじゃありませんよ〜、鳥ですよ〜。

スキャナーがいけないのかもしれないけど、コレなんか電線が点線に。

もっと近くのハッキリしたものを撮れば、このように比較的マトモっぽい写真が撮れます。撮れないことのほうが圧倒的に多いですが。え? 腕のせい? んー、それもあるな……

2007.02.16 (Fri)
2007.02.15 (Thu)
今日は”母の領域”を。「知らぬ間にバルブモード&手持ち」なのでブレちゃってます。
植物好きの母により、家の中も外も花木だらけ。サボテンを腐らせてしまう私とは大違い。

どれも花が咲いていなくて残念。

わりと普通の台所。おそらく、最も居る時間の長い場所でしょう。


台所の隅に置いてある棚。父の手製。料理の本・花の本に加え、化粧品が無造作に置かれています。”母の万能棚”、でしょうか。

植物好きの母により、家の中も外も花木だらけ。サボテンを腐らせてしまう私とは大違い。

どれも花が咲いていなくて残念。

わりと普通の台所。おそらく、最も居る時間の長い場所でしょう。


台所の隅に置いてある棚。父の手製。料理の本・花の本に加え、化粧品が無造作に置かれています。”母の万能棚”、でしょうか。

2007.02.14 (Wed)
実家で何を撮っていたかというと、家の中にある”父の領域”と”母の領域”です。家の中って、それぞれのキャラクターに染まったエリアというものがありますよね。今回は”父の領域”をお届けします。両親には内緒で、コッソリ撮りました。これがありのままの姿。
知らぬ間にバルブモードになってて、この有様。

これまたバルブモード。

む、これは暗い……まぁ、なんとなく”機械好き”の雰囲気が伝われば。

知らぬ間にバルブモードになってて、この有様。

これまたバルブモード。

む、これは暗い……まぁ、なんとなく”機械好き”の雰囲気が伝われば。

2007.02.14 (Wed)
1月に帰省した際、HOLGAさんを実家に置き去りにしてきましたが、”キング・オブ・トイカメラ”は無事帰還しました。うれしくて思わずいつもの川を。

ペンEEで撮ったのと同じ、鳥のアーチも。いつのまにか半バルブモード(なんじゃそりゃ)になっていたので、いい感じにブレてます。

ペンEEで撮ったのと同じ、鳥のアーチも。いつのまにか半バルブモード(なんじゃそりゃ)になっていたので、いい感じにブレてます。
2007.02.09 (Fri)
とりあえず、見た目は本館(←もう存在しません)とお揃いにしてみました。だからといって音楽のブログに変更したわけではございません。さすがにそこまで大きな方針変更はありません。
近々、はみだしカメラの記事を整理したいと思います。自分としてはあまり思い入れの無いカメラで撮ったものはゴッソリ削り、エタレッタさんとデジタル一眼くらいにしておこうかと。あと、自分が昔使っていた古いカメラ(しかも姉のお下がり)が修理可能なら、それも使ってみたいと思います。
さりげな〜く「デジタル一眼」と書きましたが、先日、初めて一眼レフカメラを購入しました(冬のボーナスを今頃使ってる)。今まではSONYのコンパクトデジカメCyber-shot DSC-S30を愛用していました。5年くらい前のかな。最近まではこれといって不満も無かったのですが、夏に久々に使ってみたところ、「PCへの取り込み後の画像が汚いなー」と初めて感じました。細部の乱れが非常に気になるのです。数年の間に、目が”贅沢”になってしまったのでしょう。仕事等で高画質の画像をたくさん見ているうちに、自分の中の基準値が上がってしまったというか。かといって、解像度を思いっきり高くすると保存枚数が苦しい。保存先は64MBまでのメモリースティックなので、コストパフォーマンスを考えると大量保存には不向き。まぁ、そろそろ買い替え時だと判断しました。
今までとおりコンパクトデジカメでもいいかなー、とも思ったのですが、せっかくなので”いじる楽しみ”のありそうな一眼レフを選択。連れが薦めていたこともあり、Nikon D40に決定。ずいぶんバージョンアップしました。フルマニュアルのフィルムカメラ、FM10とどっちにしようか迷いましたが、存分に撮り溜めのできるデジタルにしました。FM10もとても魅力的だったのですが、利便性を考えるとデジタルということに。何枚も撮るなら、最初からデジタル画像のほうが扱いやすいですし。ただ、この機会にいろいろ基本的なことを覚えたいので、ゆっくり撮れるときはマニュアル操作で撮ってみたいと思ってます。今後、旅行などの大事な写真はこれで撮ることになります。
そうはいっても、普段のお供はやっぱりトイカメラ。軽くて、思ったように撮れなくて、日常を乱してくれる彼らはカワイイのでした。
近々、はみだしカメラの記事を整理したいと思います。自分としてはあまり思い入れの無いカメラで撮ったものはゴッソリ削り、エタレッタさんとデジタル一眼くらいにしておこうかと。あと、自分が昔使っていた古いカメラ(しかも姉のお下がり)が修理可能なら、それも使ってみたいと思います。
さりげな〜く「デジタル一眼」と書きましたが、先日、初めて一眼レフカメラを購入しました(冬のボーナスを今頃使ってる)。今まではSONYのコンパクトデジカメCyber-shot DSC-S30を愛用していました。5年くらい前のかな。最近まではこれといって不満も無かったのですが、夏に久々に使ってみたところ、「PCへの取り込み後の画像が汚いなー」と初めて感じました。細部の乱れが非常に気になるのです。数年の間に、目が”贅沢”になってしまったのでしょう。仕事等で高画質の画像をたくさん見ているうちに、自分の中の基準値が上がってしまったというか。かといって、解像度を思いっきり高くすると保存枚数が苦しい。保存先は64MBまでのメモリースティックなので、コストパフォーマンスを考えると大量保存には不向き。まぁ、そろそろ買い替え時だと判断しました。
今までとおりコンパクトデジカメでもいいかなー、とも思ったのですが、せっかくなので”いじる楽しみ”のありそうな一眼レフを選択。連れが薦めていたこともあり、Nikon D40に決定。ずいぶんバージョンアップしました。フルマニュアルのフィルムカメラ、FM10とどっちにしようか迷いましたが、存分に撮り溜めのできるデジタルにしました。FM10もとても魅力的だったのですが、利便性を考えるとデジタルということに。何枚も撮るなら、最初からデジタル画像のほうが扱いやすいですし。ただ、この機会にいろいろ基本的なことを覚えたいので、ゆっくり撮れるときはマニュアル操作で撮ってみたいと思ってます。今後、旅行などの大事な写真はこれで撮ることになります。
そうはいっても、普段のお供はやっぱりトイカメラ。軽くて、思ったように撮れなくて、日常を乱してくれる彼らはカワイイのでした。
2007.02.01 (Thu)
忘れた頃に始まる「過去へのトリップ」シリーズ、今回もまた北欧です(というか、私、北欧にしか行ったことがありません)。ノルウェーのハンザ同盟博物館前……だったと思いますが、うろ覚え。もしかしたらデンマークのどこか。まぁ、場所はこの際どうでも良くて(なんて言い草だ)、昔のインチキ・パノラマ写真を掲載したかったわけです。Big mini NEOで撮ったもので、例の「上下をカットしてパノラマだと言い切る」方式。それを引き伸ばすので、プリントはザラザラです。ちょっとトイカメラっぽい画像、と言えなくもないです(さすがに今回はサムネール表示で。クリックすると大きくなります)。

これはソグネフィヨルド、世界最長のフィヨルドです。こうして写真にしてしまうと、どうしても雄大さが伝わらないんですよね。これが腕の無さかしら。

最後にちょっと昔話。このときは初めての海外旅行ということで、ツアーに参加。知らない人ばかりでしたが、和気藹々として楽しい旅行でした。今じゃツアーに参加するなんて考えられませんが、いい経験だったと思います。もう13年前の話。んー、なつかしい。

これはソグネフィヨルド、世界最長のフィヨルドです。こうして写真にしてしまうと、どうしても雄大さが伝わらないんですよね。これが腕の無さかしら。

最後にちょっと昔話。このときは初めての海外旅行ということで、ツアーに参加。知らない人ばかりでしたが、和気藹々として楽しい旅行でした。今じゃツアーに参加するなんて考えられませんが、いい経験だったと思います。もう13年前の話。んー、なつかしい。





