2006.12.28 (Thu)
HOLGAを使い始めたのは、たぶんこんな写真が撮りたかったから。


ゴチャゴチャした東京の街並みも、HOLGAを通して見ると可愛いオモチャのよう。「ホラ、よく見ればそんなに悪くないでしょ」と言われているような気がする。


ゴチャゴチャした東京の街並みも、HOLGAを通して見ると可愛いオモチャのよう。「ホラ、よく見ればそんなに悪くないでしょ」と言われているような気がする。
2006.12.27 (Wed)
あれはもしかしてワラビー? というくらい小さく写ってしまいました。日向で気持ち良さそうにくつろいでしまって、ちっとも動かなかったワラビー君。

何種類かの鳥が檻の外で放し飼いにされてます。園内をウロウロパトロールしてましたよ。

何か上空にいるものを撮った後と思われる多重露光。こうして見るとただのブルーシートにしか見えないのが悲しい。いいかげん「うっかり多重露光癖」をなんとかしたいものです。そして、そんな失敗写真を嬉々として掲載してしまう野太い神経もどうにかしたいものです。


何種類かの鳥が檻の外で放し飼いにされてます。園内をウロウロパトロールしてましたよ。

何か上空にいるものを撮った後と思われる多重露光。こうして見るとただのブルーシートにしか見えないのが悲しい。いいかげん「うっかり多重露光癖」をなんとかしたいものです。そして、そんな失敗写真を嬉々として掲載してしまう野太い神経もどうにかしたいものです。

2006.12.26 (Tue)
とある野鳥園で。
野鳥園と言いつつ、なぜかワラビーの檻。よーく見ると中にワラビーがいます。檻の歪んだ写りっぷりがHOLGAです。

多重露光で何だかよくわからない一枚。ワラビーが日陰でボーッとしているのがかすかに見えますが、それをかき消すように何かが写り込んでいます。ピントがグニョグニョで何やら奇妙な光景になってしまいました。

このとおり、鳥もいます。仲良さげな二羽。

野鳥園と言いつつ、なぜかワラビーの檻。よーく見ると中にワラビーがいます。檻の歪んだ写りっぷりがHOLGAです。

多重露光で何だかよくわからない一枚。ワラビーが日陰でボーッとしているのがかすかに見えますが、それをかき消すように何かが写り込んでいます。ピントがグニョグニョで何やら奇妙な光景になってしまいました。

このとおり、鳥もいます。仲良さげな二羽。

2006.12.25 (Mon)
2006.12.21 (Thu)
正体不明の多肉植物がコンクリートの船に乗ったまま座礁してます。正確に言うと「多肉植物が船の形をした手作り感覚あふれる植木鉢(?)に植えられてます」なのですが。左隅にちょこっと写ってるのも手作り鉢です。ここには写しませんでしたが、白いタイルで持ち主の名前が書かれてます。いつも不思議なエアーを醸し出している一角。なんとなく煤けた色彩なのがまたよろし。

なんとなく、使いきりカメラはカメラ付き携帯と同じ感覚ですね。「おっ」と思ったら気軽に撮る感じ。まぁ、そういうのは携帯で十分かなという気がするので、今後あえて使うことは無いでしょう。素人なりにあれこれ考えてフィルムを決めていたりするので、どうせならもう少し丁寧に(ある程度の思い入れとともに)撮りたいかなー、と。フィルムカメラは手間隙かかりますもんね。

なんとなく、使いきりカメラはカメラ付き携帯と同じ感覚ですね。「おっ」と思ったら気軽に撮る感じ。まぁ、そういうのは携帯で十分かなという気がするので、今後あえて使うことは無いでしょう。素人なりにあれこれ考えてフィルムを決めていたりするので、どうせならもう少し丁寧に(ある程度の思い入れとともに)撮りたいかなー、と。フィルムカメラは手間隙かかりますもんね。
2006.12.19 (Tue)
「傑作も絶景も無い」の看板に偽りなし、正直ベースで展開中、のサハラFです。それでいいのか、そしてこのまま写真ブログを名乗っててしかるべき筋から怒られたりしないか、ちょっと進路に悩むクリスマス前(特に意味はなし)。「はみだし」が膨張しつつあることに多少の危機感を抱きつつ、本日もスタート。
これは昔の使いきりカメラを消化しようと撮ったもの。いつも目にしていて、いつか撮りたいと思っていたジュークボックス。

曲目を知りたかったけど、もう消えていました。

こんな看板のある界隈で。

これは昔の使いきりカメラを消化しようと撮ったもの。いつも目にしていて、いつか撮りたいと思っていたジュークボックス。

曲目を知りたかったけど、もう消えていました。

こんな看板のある界隈で。

2006.12.18 (Mon)
失敗写真を「これでもか」とアップしては、平然と恥の上塗りを続けるサハラFです。HOLGA使いは少々のことではヘコタレないので、今日もいきますよー。でも、HOLGA写真じゃなくてエタレッタの写真です。フィルム巻上げがうまくいかず(もちろん私のせい)、ダメになるのを覚悟で裏蓋を開けたら、案の定ダメになったコマが多数。その中から「でも、なんとなく気に入った」というものを。
光で消える寸前でしたが、どうにか免れた部分。無加工でこの色。

飛行機雲を発見し、フェド使いと「どちらが早く撮れるか」を競った末、見事に敗れました〜。チェコのご老体、ソビエトの中年に敗れたり(正確に言うと敗れたのは私、ってことですが)。さらに、撮ることはできたものの光が入ってしまってこのとおり。でも、赤がパキッときれいだから良しとする(ええっ!?)。空もきれいだから良しとする。

おまけ。浅草橋の上で。こうなると、もう前衛アートの域に達してますか(何を言うか……)。でも、いじったのは明るさだけです。

光で消える寸前でしたが、どうにか免れた部分。無加工でこの色。

飛行機雲を発見し、フェド使いと「どちらが早く撮れるか」を競った末、見事に敗れました〜。チェコのご老体、ソビエトの中年に敗れたり(正確に言うと敗れたのは私、ってことですが)。さらに、撮ることはできたものの光が入ってしまってこのとおり。でも、赤がパキッときれいだから良しとする(ええっ!?)。空もきれいだから良しとする。

おまけ。浅草橋の上で。こうなると、もう前衛アートの域に達してますか(何を言うか……)。でも、いじったのは明るさだけです。

2006.12.15 (Fri)
えー、アルミのプリンセスこと(注・私が勝手に言ってるだけ)エタレッタさんは、多重露光もやってくれます。ええ、もちろん白状すると私が巻上げを忘れたわけですが。ハイ、今日は「やってもーた」シリーズ。
一見、ガラスが激しく反射しているだけのように見えますが、違います。眼下の紅葉を撮った直後に飛行機雲を見つけて、思わず空を撮ってしまったのです。ピーッと白い直線が見えますよね。

これも同様。飛行機がいっぱい飛んでたんです。で、目撃するたびにナントカの一つ覚えで撮ってしまうんです、この持ち主は(もちろん、私です)。逆光だからまともに撮っててもキツかったとは思いますが。

多重露光、しかもすっごいピンボケ。これはエタレッタさんの沈銅式レンズを引き出してやるのを忘れたせいです。撮影前に、グイーンとレンズを前面に引っ張り出してロックしてからじゃないとピントが合わないのですが、ファインダーを覗いてる限り全然わからないんですね、これが。で、こうなるわけです。



エタレッタさん、ごめんなさい! 私のせいです。今度はちゃんとやるから。
一見、ガラスが激しく反射しているだけのように見えますが、違います。眼下の紅葉を撮った直後に飛行機雲を見つけて、思わず空を撮ってしまったのです。ピーッと白い直線が見えますよね。

これも同様。飛行機がいっぱい飛んでたんです。で、目撃するたびにナントカの一つ覚えで撮ってしまうんです、この持ち主は(もちろん、私です)。逆光だからまともに撮っててもキツかったとは思いますが。

多重露光、しかもすっごいピンボケ。これはエタレッタさんの沈銅式レンズを引き出してやるのを忘れたせいです。撮影前に、グイーンとレンズを前面に引っ張り出してロックしてからじゃないとピントが合わないのですが、ファインダーを覗いてる限り全然わからないんですね、これが。で、こうなるわけです。



エタレッタさん、ごめんなさい! 私のせいです。今度はちゃんとやるから。
2006.12.13 (Wed)
過去への旅も中だるみしてきましたので、ここらで少し気分転換を。といっても、トイカメラの写真は相変わらずまだ現像待ちですので、トイじゃないカメラの話を。
古いものが好きです。古ければいいというわけではなく、古くてもがんばってるモノが好きです。誰かが大切に使ってきたものは、大切に使ってやりたい。でも、別にコレクターではないので、カメラならカメラとして正常に動いてくれないと困ります。というわけで、およそ60年前に作られて今なおがんばっている、ホレボレするようなカメラを大事に使い始めました。
チェコスロバキア製のエタレッタさん。このシンメトリカルなすっきりとしたデザインと、「アルミをゴリゴリ削り出しました」と言わんばかりのズッシリと角ばったボディが素敵。そして、付属の革ケースが飯ごうみたいで可愛い。クリーナーで磨いたら艶のあるきれいなあめ色になりました。

重いけど、わりと小さいです。だから、角ばっててもプリンセス。「エタレッタ」の響きにも「小さいです」のニュアンスを感じるのは私だけ?

HOLGAのごとく、距離は目測・露出計なんてシャレたもんは無し・フィルムは自分で巻いてね・シャッターは毎回チャージしてね、という「私、何もしませんから。写すのに専念してますから」的態度のカメラです。いや、HOLGAと一緒にしちゃいけないんだけど。当時としてはこれが普通でしょう。
齢六十のチェコカメラに現代の東京を見せてやろう、ということで11月に行った都庁です。ちなみにフィルムは4年前に使用期限の切れたFUJIスペリア100です。



えー、一応断っておきましょう。一連のエタレッタ写真の中で、今日載せたものが一番マトモです。カメラのことなどサッパリわかってない人が撮るとこんなもんでしょうか。あとは……見てのお楽しみ。いや、どちらかというと「楽しみにされると困る」系。
古いものが好きです。古ければいいというわけではなく、古くてもがんばってるモノが好きです。誰かが大切に使ってきたものは、大切に使ってやりたい。でも、別にコレクターではないので、カメラならカメラとして正常に動いてくれないと困ります。というわけで、およそ60年前に作られて今なおがんばっている、ホレボレするようなカメラを大事に使い始めました。
チェコスロバキア製のエタレッタさん。このシンメトリカルなすっきりとしたデザインと、「アルミをゴリゴリ削り出しました」と言わんばかりのズッシリと角ばったボディが素敵。そして、付属の革ケースが飯ごうみたいで可愛い。クリーナーで磨いたら艶のあるきれいなあめ色になりました。

重いけど、わりと小さいです。だから、角ばっててもプリンセス。「エタレッタ」の響きにも「小さいです」のニュアンスを感じるのは私だけ?

HOLGAのごとく、距離は目測・露出計なんてシャレたもんは無し・フィルムは自分で巻いてね・シャッターは毎回チャージしてね、という「私、何もしませんから。写すのに専念してますから」的態度のカメラです。いや、HOLGAと一緒にしちゃいけないんだけど。当時としてはこれが普通でしょう。
齢六十のチェコカメラに現代の東京を見せてやろう、ということで11月に行った都庁です。ちなみにフィルムは4年前に使用期限の切れたFUJIスペリア100です。



えー、一応断っておきましょう。一連のエタレッタ写真の中で、今日載せたものが一番マトモです。カメラのことなどサッパリわかってない人が撮るとこんなもんでしょうか。あとは……見てのお楽しみ。いや、どちらかというと「楽しみにされると困る」系。
2006.12.12 (Tue)
スウェーデンの写真、続編。だんだん観光写真じみてきましたが、気にしたら負けです。さぁ、北欧の冷たい空気をたっぷりお送りしましょう(おさらいですが、これらはKONICAのBig mini NEOで撮りました。トイカメラじゃないです)。
ガムラスタンの中にある広場。有名な場所なので、よく絵の題材になったりしてます。え? 少し画像が鮮やか過ぎないか、って? いやいや、思い出は少しくらい鮮やかなほうが良いのです。

同じガムラスタンの中でも、有名じゃない場所。私はこちらのほうが気に入りました。

閉所恐怖が押し寄せてきそうな階段でしょう? これを我慢して上ると……

視界が開けるのです。ストックホルムの市庁舎は展望台にもなってます。もう夕暮れ時で居たのは私一人、この眺めを独り占めしました。ちょっとお腹がすいたので、ここで小さな青リンゴをかじったのを覚えています。この風景は、私の中ではリンゴの香りとともにあります。

ガラス工場を見に行ったときの写真。9月末にして、もう黄葉ですよ。黄葉と青い道路標識のコントラストが美しかった。

ガムラスタンの中にある広場。有名な場所なので、よく絵の題材になったりしてます。え? 少し画像が鮮やか過ぎないか、って? いやいや、思い出は少しくらい鮮やかなほうが良いのです。

同じガムラスタンの中でも、有名じゃない場所。私はこちらのほうが気に入りました。

閉所恐怖が押し寄せてきそうな階段でしょう? これを我慢して上ると……

視界が開けるのです。ストックホルムの市庁舎は展望台にもなってます。もう夕暮れ時で居たのは私一人、この眺めを独り占めしました。ちょっとお腹がすいたので、ここで小さな青リンゴをかじったのを覚えています。この風景は、私の中ではリンゴの香りとともにあります。

ガラス工場を見に行ったときの写真。9月末にして、もう黄葉ですよ。黄葉と青い道路標識のコントラストが美しかった。

2006.12.08 (Fri)
今度こそ、10年前の旅写真の中からモノクロ続編。今回は「なんでこんなものを撮ったの?」というものをピックアップ。
現地のスーパーで買い物をしたときの袋。何の変哲も無いビニール製の丈夫な袋。でも、これ有料だったんですよ。日本でも今ではさほど珍しい話ではなくなりつつありますが、当時は「噂には聞いてたけど、本当に有料なんだねぇ」というレベル。驚きとともに記念撮影したのです。

電線から下がっている重そうな塊。よく見かけたけれど、これはいったい何?

えー、だからといってカラー版にしてみたって、わからないことに変わりはありませんよ〜(というかね、なんで念入りに両方で撮ってるの? >10年前の自分。しかも一層近づいてる)。

移動中の列車で。ふかふかの座席が日向ぼっこしているように見えました。

長い煙突のついた北国らしい建物。自分がここの駅で降りたわけではありませんが、なんとなく車窓から撮りました。本当は気ままに途中下車でもして楽しみたいところですが、さすがにそんな勇気はありませんでした。

一応、モノクロ編はこれで終了。
現地のスーパーで買い物をしたときの袋。何の変哲も無いビニール製の丈夫な袋。でも、これ有料だったんですよ。日本でも今ではさほど珍しい話ではなくなりつつありますが、当時は「噂には聞いてたけど、本当に有料なんだねぇ」というレベル。驚きとともに記念撮影したのです。

電線から下がっている重そうな塊。よく見かけたけれど、これはいったい何?

えー、だからといってカラー版にしてみたって、わからないことに変わりはありませんよ〜(というかね、なんで念入りに両方で撮ってるの? >10年前の自分。しかも一層近づいてる)。

移動中の列車で。ふかふかの座席が日向ぼっこしているように見えました。

長い煙突のついた北国らしい建物。自分がここの駅で降りたわけではありませんが、なんとなく車窓から撮りました。本当は気ままに途中下車でもして楽しみたいところですが、さすがにそんな勇気はありませんでした。

一応、モノクロ編はこれで終了。
2006.12.07 (Thu)
次もモノクロで、などと言っておきながら思いっきりカラーです。前の記事と同じものを、モノクロとカラーの両方で撮っていたことが判明したからです。本人としてはどっちも捨てがたいのですが、カラーにしないほうがいいものもあるな、と思いました。
カラーだと朝の温かい光が感じられます。これはカラーのほうが好き。

これは微妙なところ。カラフルな建物はいいけれど看板までもが目立ってしまい、雰囲気を損なっている気がします。

時間が止まったようなガス灯には、きっとこんな色が似合うでしょう。カラー写真をあえてセピア色にしてみました。

カラーだと朝の温かい光が感じられます。これはカラーのほうが好き。

これは微妙なところ。カラフルな建物はいいけれど看板までもが目立ってしまい、雰囲気を損なっている気がします。

時間が止まったようなガス灯には、きっとこんな色が似合うでしょう。カラー写真をあえてセピア色にしてみました。

2006.12.06 (Wed)
えー、本館(←今では存在しません)では「はみだし音楽」というカテゴリーを作って、ギター以外の音楽話を手当たり次第放り込むという大雑把な手法苦肉の策によりカテゴリの乱立をどうにか抑えております。
ここ別館での「トイじゃないカメラ」の扱いをどうするか。三日三晩寝ずに考え抜いた挙句ひらめきましたよ、私は。「はみだしカメラ。」ってことでどーかしら、と。んー、名案。焼き直しのアイディアだとは微塵も思っておりません。思ってたとしても言いませんから。
さぁ、これで堂々と蔵出しができます(今までも堂々としてるけど)。そして、トイじゃないカメラは他にも隠し持っております。カテゴリ新設はその前フリだったりもします。ただし携帯で撮ったものはあくまでも日記の一部、という扱いなので、今までどおり本館での公開とします。
ここ別館での「トイじゃないカメラ」の扱いをどうするか。
さぁ、これで堂々と蔵出しができます(今までも堂々としてるけど)。そして、トイじゃないカメラは他にも隠し持っております。カテゴリ新設はその前フリだったりもします。ただし携帯で撮ったものはあくまでも日記の一部、という扱いなので、今までどおり本館での公開とします。
2006.12.06 (Wed)
まず最初に。前の記事の写真を差し換えました。ネガフィルムが発掘されたのでスキャンしてみたところ、ずいぶんとコントラストを強めたプリントだったことが判明(前はプリントされたものをスキャンしたのです)。空が白く飛んでしまっていましたが、本当は雲も写っていたのです。少し暗めになりましたが、私は今の画像のほうが好き。
さて、サハラF発掘隊長、がんばりました(本当は5分もしないうちに見つかった)。10年ほど前に北欧で撮ったネガが、モノクロもカラーもざくざく出てまいりました。たぶん、モノクロは撮りっきりコニカ白黒専用、だったと思います。同時期のカラーものはだいたいKONICAのBiG miniで撮ってました。トイカメラたちのフィルムが現像に出せるようになるまで、トイじゃないカメラの写真をどうぞ〜。
スウェーデンの旧市街、ガムラスタンの入り口です。

ガムラスタンの路地。細い道がたくさんあって、本当に素敵なところです。アンティークショップも点々と。朝早かったので人が全然写っていませんが、昼間は観光客でごった返す場所です。

同じくガムラスタンにある、美しい透かし彫り風の尖塔を持つリッダーホルム教会。教会はさておき、手前に歩いてくるカップルの姿が気に入ってます。人が歩いていると街並みも生きてくる気がします。

小出しにいきますので、モノクロは次回も続きます。
さて、サハラF発掘隊長、がんばりました(本当は5分もしないうちに見つかった)。10年ほど前に北欧で撮ったネガが、モノクロもカラーもざくざく出てまいりました。たぶん、モノクロは撮りっきりコニカ白黒専用、だったと思います。同時期のカラーものはだいたいKONICAのBiG miniで撮ってました。トイカメラたちのフィルムが現像に出せるようになるまで、トイじゃないカメラの写真をどうぞ〜。
スウェーデンの旧市街、ガムラスタンの入り口です。

ガムラスタンの路地。細い道がたくさんあって、本当に素敵なところです。アンティークショップも点々と。朝早かったので人が全然写っていませんが、昼間は観光客でごった返す場所です。

同じくガムラスタンにある、美しい透かし彫り風の尖塔を持つリッダーホルム教会。教会はさておき、手前に歩いてくるカップルの姿が気に入ってます。人が歩いていると街並みも生きてくる気がします。

小出しにいきますので、モノクロは次回も続きます。
2006.12.05 (Tue)
埋蔵金ならぬ埋蔵写真。10年ほど前にモノクロのレンズつきフィルム(使いきりカメラ)で撮った、ストックホルムの街並み(それもほんの一角)です。ホテルの窓越しに撮ったので閉塞感あふれる風景になってしまいましたが、本当はゆったりと落ち着いていて、いい町でした。

カラーも含めてもっといろいろ撮っていたはずですが、どこかに埋もれたまま。だいたいの見当はついているものの、横着なサハラF発掘隊長が尻込みしているため、いまだ発見に至らず。もうすぐ年末だし、掃除がてら探してみようかしら。ここのネタのためにも。ちなみにそれはトイカメラか? と問われたら笑ってごまかす予定ですので、あしからず。

カラーも含めてもっといろいろ撮っていたはずですが、どこかに埋もれたまま。だいたいの見当はついているものの、横着なサハラF発掘隊長が尻込みしているため、いまだ発見に至らず。もうすぐ年末だし、掃除がてら探してみようかしら。ここのネタのためにも。ちなみにそれはトイカメラか? と問われたら笑ってごまかす予定ですので、あしからず。




