2008.07.22 (Tue)
2008.07.22 (Tue)
2008.07.18 (Fri)
先日、なんかヘンな写りのVivitar写真を掲載しましたが、「その正体は後日」と書きつつ、日が経ってしまいました。
あの一連の写真は、WERKHAUS(ヴェルクハウス)という会社が販売している「LOOKEYE」という複眼レンズをVivitarのレンズの前にくっつけて写したものです。カメラの絵(私のはライカタイプ)をプリントした厚紙の真ん中に、多面体にカットされたドーム型の透明プラスチックが取り付けられています(えー、実物の画像を掲載するのは面倒くさいので、「LOOKEYE」で検索してみてください)。Vivitarさんにくっつけて撮ろうとすると、ファインダーが思いっきり隠れてしまうので、カンで撮るしかありません。どんなものが撮れているかは、現像してみてのお楽しみ。被写体が数倍に増えるだけでなく、奇妙な歪みも生まれます。
本当はカメラ用というわけではなく、それを目の前にかざして物を見ると、まるで昆虫の複眼のような見え方をするという、楽しいオモチャです。なんでもない普通の風景も、LOOKEYEを通すだけでキラキラと輝いて見えます。ドーム型のレンズが光を集めてくれるからでしょうか。クルクル回転させると、もっと幻想的な光景が楽しめます。ボーッとしたいときにおすすめ。
で、カメラに無理矢理押し付けて撮ると(ちょっと大変だけど)、ああなるわけです。試していませんが、携帯のカメラでも面白いことになりそうです。
あの一連の写真は、WERKHAUS(ヴェルクハウス)という会社が販売している「LOOKEYE」という複眼レンズをVivitarのレンズの前にくっつけて写したものです。カメラの絵(私のはライカタイプ)をプリントした厚紙の真ん中に、多面体にカットされたドーム型の透明プラスチックが取り付けられています(えー、実物の画像を掲載するのは面倒くさいので、「LOOKEYE」で検索してみてください)。Vivitarさんにくっつけて撮ろうとすると、ファインダーが思いっきり隠れてしまうので、カンで撮るしかありません。どんなものが撮れているかは、現像してみてのお楽しみ。被写体が数倍に増えるだけでなく、奇妙な歪みも生まれます。
本当はカメラ用というわけではなく、それを目の前にかざして物を見ると、まるで昆虫の複眼のような見え方をするという、楽しいオモチャです。なんでもない普通の風景も、LOOKEYEを通すだけでキラキラと輝いて見えます。ドーム型のレンズが光を集めてくれるからでしょうか。クルクル回転させると、もっと幻想的な光景が楽しめます。ボーッとしたいときにおすすめ。
で、カメラに無理矢理押し付けて撮ると(ちょっと大変だけど)、ああなるわけです。試していませんが、携帯のカメラでも面白いことになりそうです。
2008.07.17 (Thu)
いつも通る道で、いつもの野良さん発見。向こうもこちらを発見。退屈していたのか、遊んで欲しそうにダッシュしてきました。動揺して思わずそのままシャッターを切りましたが……


……そういえばこれはトイカメラではなくレンジファインダー機でした。フォーカスは自分で合わせないといけなかった。
遊んでくれないらしいとわかると、座り込んでしまいました。両手がふさがってるから、今日はごめんね。

以上、少しくらいなでてほしかった片目の野良さんでした。



……そういえばこれはトイカメラではなくレンジファインダー機でした。フォーカスは自分で合わせないといけなかった。
遊んでくれないらしいとわかると、座り込んでしまいました。両手がふさがってるから、今日はごめんね。

以上、少しくらいなでてほしかった片目の野良さんでした。








