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Rodrigo y Gabriela
2008.08.19 (Tue)
 根岸宗一@DMCの『甘い恋人』を聴くと、無条件に「も・や・しっ、も・や・しっ……」と、某もやしのCMソングを続けたくなるサハラFです。あれ、似てませんか?

 今、楽しみにしているもの。11月に来日するギターデュオ、Rodrigo y Gabriela。CDを聴いて「ぜひ生で聴いてみたい!!」と思ったものの、3月の来日を逃してがっかり。だがしかーし!(←大槻ケンヂ風に) 11月に再度来日です。メキシコ出身でアイルランドを拠点に活動中の彼ら、熱いです。チケット、先行受付で取れるといいなー。

 こんなCDジャケットだけど。
ちょっとメタル?
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お盆。
2008.08.11 (Mon)
 そろそろ夏休みに入る方もチラホラおられるのでしょう。私の夏休みは、今年から「盆休み」という名に変わります。盆休み、というよりは「お盆」そのものというか。いつもは9月まで待ってからパラパラと休んでいたのですが、今年からは事情が変わりました。きっちり8月13日に迎え火を焚き、16日に送り火を焚きます。父を迎える火を焚くなんて、不思議な感じ。こんなお盆になるとは、去年は思いもしませんでした。

 父の納骨の後、「今後は仏壇が仏様の家になります」と、確か言われた気がするのですが。迎え火を焚くということは、やはり仏壇ではない「どこか他の場所」から迎えるのでしょうね。んー、その辺の軽い矛盾のことはよくわかりません。”千の風”じゃないですが、蒸し暑い今は海辺のリゾート満喫中かもしれませんし。昔は釣りが好きだったから、久しぶりに渓流釣りに精を出しているか。あ、殺生はダメか。じゃあ、極楽ネットで下界の様子を垣間見ているか。一番ありそうなのはこの線かも。お寺で聞かされる「極楽浄土」って、なんだか退屈そうですもん。いや、罰当たりな発言であることは承知です。なにぶん俗人ですので、善男善女が妙なる調べと芳香が漂う中でひたすらニコニコ暮らしている、なんてのはどんなもんか? と思ってしまうわけです。私なら3日ともたない気がする。

 死者のことをあれこれ想像するのは、生きている者が自分の気持ちを納得させるためです。合理的な考え方に徹するなら、「あの世」は全て生きている者の想像です。基本的に私もそういう考え方なのですが、自力ではうまく説明できない”不思議”は起こるもののようです。ここで初披露。父が亡くなった直後の、ちょっとした”不思議”話を二つ。

 父の葬儀を終え、さまざまな手続きを嵐のように済ませて、私と姉が一旦自宅へ引き上げた翌朝。母が朝目覚めると、枕元の畳に小さな水たまりが二つできていたそうです。一つは畳に吸い込まれた跡で、もう一つは今しがたそこにできたばかりのようだったとか。ちょうど涙をポタポタと垂らしたような……。もちろん、雨漏りではありません。そんな現象は後にも先にも、その一度だけ。

 そして、もう一つ。葬儀から納骨までの間、お骨を収めた箱を祭壇のようなところに置いていたのですが、そこにお供えしておいたお茶が「飲まれて」いたそうです。その日は朝から晩までずっと隣の部屋に居たので、不審者が侵入して飲んだとは考えられず、全部蒸発するほど乾燥もしておらず。おまけに、あたかも誰かが「飲んだ」かのような形跡があったのだとか(お茶の葉の屑が飲み口へと続いていた)。その話を聞いたとき、とっさに「お茶を入れ換えようとして捨てて、そのまま置いちゃったんじゃないのー?」と思いましたが、お茶を下げてから淹れなおして持って行くまでのタイムラグを考えると(捨ててすぐに持って行くのではなく、生前と同様、朝食後に淹れたてを持って行くようにしていた)、どうも違うようです。もしかすると何か納得のいく説明ができるのかもしれませんが、真相は不明のまま。お茶が「飲まれて」いたのも、やはり一度きりだそうです。

 こういう”不思議”に出くわすと、「父なのかな」と思ってしまいます。父の愛用していた腕時計も(病床でもつけていた)、亡くなってすぐに止まってしまいました。主がいなくなると、機械もうまく動かなくなってしまうようです。マメに面倒を見る人がいなくなるからでしょうか。2回修理してもらい、今はどうにか動き続けています。

 どこから帰ってくるのかはナゾですが、父の乗った車(たぶん、キュウリかナス製)が渋滞しないで到着することを願うばかり。明後日より、久しぶりの”正統派お盆”を過ごしてきます。一応、ミニギターは持っていこうかしら。全然写真の話題じゃなくてゴメンナサイ。ではでは。
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ブラジル!
2008.07.28 (Mon)
 週末、ブラジルへ行ってきました。群馬のブラジル、大泉町へ。大泉町へは時々、ドライブがてらブラジル料理を食べに行くのですが(いつも行くお店は、その名もズバリ「ブラジル」というレストラン。ハンパな量じゃないので、うんとお腹を空かせていく必要アリ。その日の夕食は超控えめに)、今回は「大泉祭り」を見るために電車で行きました。ちなみに写真はすべてD40です。

 残念ながらサンバのパレードは2001年から中止されたままのようですが、ブラジリアンの熱気を楽しめる会場がありました。最初に演奏したドラムチームは日系ブラジリアンなのか、はたまた日本人とブラジリアンの混成チームなのかよくわかりませんでしたが、とてもノリが良くて、雰囲気を大いに盛り上げてくれました。観客も国際色豊か。
カラフルな衣装です。

音が伝えられなくて残念

ブラジル音楽のバンド。

 歩行者天国ではパレードもあり。これは交通安全協会の皆様。
強面ですが、後ろに「交通安全」ののぼりが立ってました。

 歩行者天国の両側に露店がずらりと並んでいましたが、まぁ、そちらは日本各地で見られる「縁日」という感じ。そこだけ昭和の風情だったのがちょっと面白かった。「型抜き」なんて今もあるんですね〜。暑さにやられて軽く脱水症状を起こしかけていたので、写真は無し。

 体力的に限界、そして雨が降りそうだったこともあり、早めに引き上げることにしました。といっても、小泉線は一時間に2本しか無いので、待ち時間はたっぷり。駅で座って待つことにしました。風が涼しくて良かった。
日陰がうれしい。

 駅前。遠すぎてよくわからないと思いますが、日系な方々。ここだけ見ると一瞬日本とは思えない。
楽しそうな皆様

 ブラジル音楽の会場が駅のすぐ裏の公園なので、結果的に特等席で聴いたような気がします。ホームに入ってからふと見ると、サンバの衣装のお姉さんたちが! うーん、望遠レンズ持ってくれば良かった。トリミングして”拡大もどき”にしてみました。どーですか、ブラジルが伝わってますか?
意外とよく見える。

 このステージ周辺だけはブラジル系の露店で、売っているものも牛肉の串焼き(シュラスコ)だったり、ガラナ(飲料)だったりで、楽しい。携帯の代理店も並んでましたが、ポルトガル語とスペイン語がメイン。配られたうちわも、片面はブラジル向けのポルトガル語、もう片面はペルー向けのスペイン語。この会場では、もはや日本人はマイノリティ?

 次回ワールドカップ(予選でもいいけど)でブラジルが快進撃を見せてくれたら、雰囲気を楽しみに行きたい。
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暑いから、ユルい話。
2008.07.23 (Wed)
 前の月曜日。あまりの暑さに猫もギブアップ。肉球全開ですね。
気持ちはわかる。

 おまけ。ただ今、わが家にクラウザーさん降臨中。予告編を見る限り、アニメよりも映画のほうが出来が良さそう。映画を見に行く気は無かったけど、これならガッカリしないで見れそうかな。キャストがあまりに元キャラクターにソックリで笑っちゃいます。
皆の者、見るがよい。
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一人でしみじみ反省会。
2008.07.14 (Mon)
 自称「5,000円の安物メガネフレームが世界一似合う女」、サハラFです。原油高騰の折、何かと安上がりにできている自分をほめてあげたい(意味不明)。

 さて、週末は都内某所のイベントで歌って弾いてきました。自分ひとりで上がるステージではなかったので、ほとんど緊張しませんでした(緊張感が無かった、というわけではないですよ)。1ドリンクつきでしたが、オレンジジュースという自制の効いたチョイスをした自分をほめてあげたい。え? 肝心の演奏? 歌はともかく、ギターはねぇ……。まぁ、それは次回への課題、と。

 なんにも写真が無いのもアレですので、UW100で撮った去年の写真でも。全然関係ない写真だけど。
しかも、なんかヘンな色の空だけど。
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